ご挨拶・シンボルマーク

乳酸菌の薬を通して
皆様の長寿と健康づくりのお手伝いをします。

ビオフェルミン製薬は、1917年(大正6年)2月、乳酸菌の効用に着目し、株式会社神戸衛生実験所として設立されました。以来、永きにわたり一貫して乳酸菌の研究に取り組み、皆様の健康を願って当社のすぐれた「ヒト由来の乳酸菌」を根幹とした各種のくすりをつくり、世におくりつづけてきました。
当社はこれからも、乳酸菌そのものがもつセルフメディケーション(自己治療)やセルフプリベンション(自己予防)の可能性をさらに追求し、新製品の開発に努めるとともに、人の命に関わる医薬品メーカーとして、皆様が安心して役立てていただける製品づくりのために、つねに時代と向き合いながら会社創立100年を迎えました。乳酸菌を通して、健やかな長寿社会の形成に貢献できる企業でありたいと願っております。

取締役会長
堀田 尚孝
取締役社長
藤本 孝明

シンボルマーク

BIOFERMIN
ビオフェルミン製薬のシンボルマークは、我が国の乳酸菌の先駆者である4人の創業者を表す4つの正円をモチーフとし、その重なりからビオフェルミン製薬のイニシャル“B”が上下左右対称に向き合うように浮かび上がるデザインです。
創業以来変わらぬ健康を追求する心と、つねに時代や世界と向き合いながら積極的に変わっていく自らの企業姿勢をシンボライズしています。
また、ロゴタイプはシンボルマークと調和した独自の書体で、世界共通語となるコーポレートブランドBIOFERMINを表現しています。

ビオフェルミン製薬についてTOPに戻る