ビオフェルミン製薬について沿革

ビオフェルミン製薬は、
おかげさまで創立100周年を迎えました。

沿革

1917年(大正6年)

  • 2月

    神戸市中央区北長狭通5丁目において、資本金10万円で株式会社神戸衛生実験所として設立。
    乳酸菌整腸薬「ビオフェルミン」を製造し、販売を株式会社武田長兵衛商店(現在の武田薬品工業株式会社)に委託。

1919年(大正8年)

  • 5月

    神戸市長田区二番町2丁目1番地に社屋を移転。

1949年(昭和24年)

  • 3月

    商号をビオフェルミン製薬株式会社に変更。

  • 7月

    神戸証券取引所に株式を上場。(上場時資本金1,000万円。なお、同取引所は昭和42年10月末閉鎖。)

1961年(昭和36年)

  • 10月

    大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。(上場時資本金1億5,000万円)

1964年(昭和39年)

  • 4月

    ビフィズス菌の有用性に着目し、「ビオフェルミン」の乳酸菌とビフィズス菌を配合したビフィズス菌整腸剤「ビオスミン」を新発売。

1966年(昭和41年)

  • 4月

    従来の「ビオフェルミン」に更に別種の乳酸菌を加えた乳酸菌整腸薬「新ビオフェルミン」を新発売。

1974年(昭和49年)

  • 5月

    抗生物質、化学療法剤服用時に効果を発揮する耐性乳酸菌整腸剤「ビオフェルミンR」を新発売。

1983年(昭和58年)

  • 6月

    生薬・乳酸菌配合のおなかにやさしくのみやすい細粒の下痢止め「ビオフェルミン止瀉薬」を新発売。

1987年(昭和62年)

  • 5月

    従来の「新ビオフェルミン」に替えて、3種乳酸菌(フェーカリス菌・アシドフィルス菌・ビフィズス菌)配合の「新ビオフェルミンS錠・細粒」を新発売。

1992年(平成4年)

  • 7月

    3種の消化酵素、4種の健胃生薬にアカメガシワエキス、乳酸菌配合の「ビオフェルミン健胃消化薬錠」を新発売。

1995年(平成7年)

  • 1月

    阪神・淡路大震災により被災し、本社および工場の倒壊等の大被害を受ける。

1996年(平成8年)

  • 3月

    本社を神戸市長田区三番町五丁目5番地(既所有地)に、工場(神戸工場)を神戸市西区井吹台東町七丁目3番4(新規取得地)に各々新築移転。

1997年(平成9年)

  • 7月

    ピコスルファートナトリウムと乳酸菌配合の便秘薬「ビオピコ錠」を新発売。

2002年(平成14年)

  • 2月

    創立85周年を機に、新しいシンボルマークを制定。

2003年(平成15年)

  • 5月

    シャクヤクエキスとビフィズス菌を配合した「ビオフェルミン下痢止め」を新発売。

  • 9月

    大阪証券取引所市場第一部に株式を指定替え上場。
    腸内菌叢の正常化に医療用のビフィズス菌整腸剤「ビオフェルミン錠剤」を新発売。

2005年(平成17年)

  • 1月

    「新ビオフェルミンS錠・細粒」が、医薬品販売の規制緩和により、医薬部外品へ移行。

2006年(平成18年)

  • 2月

    乳酸菌とビタミンCがおなかのハリに効く「ビオフェルミンVC」を新発売。

2007年(平成19年)

  • 11月

    神戸工場に隣接した新規取得地に研究管理棟を新築。

2008年(平成20年)

  • 7月

    11歳からのめる便秘薬「ビオフェルミン便秘薬」を新発売。
    大正製薬株式会社による当社株式の公開買付けにより、同社の連結子会社となる。

2013年(平成25年)

  • 7月

    大阪証券取引所と東京証券取引所の株式現物市場統合により、上場取引所が大阪証券取引所市場第一部から東京証券取引所市場第一部となる。
    武田薬品工業株式会社との日本国内における販売および輸出契約の合意解除。大正製薬株式会社との独占的販売権許諾契約の締結。

  • 9月

    西神事業所内に培養棟を新築する。

2014年(平成26年)

  • 3月

    大正製薬株式会社による現物配当により、大正製薬ホールディングス株式会社の連結子会社となる。

2017年(平成29年)

  • 2月

    創立100周年を迎える。

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