■1917年(大正6年)2月12日
神戸市中央区北長狭通5丁目に資本金10万円で株式会社神戸衛生実験所として設立し、乳酸菌整腸薬「ビオフェルミン」を製造。販売を株式会社武田長兵衛商店(現在の武田薬品工業株式会社)に委託。

■1919年(大正8年)5月
神戸市長田区二番町2丁目1番地に社屋を移転。

■1949年(昭和24年)3月22日
商号をビオフェルミン製薬株式会社に
変更。

■1949年(昭和24年)6月
神戸証券取引所に株式を上場。
(上場時資本金1,000万円。なお、同取引所は昭和42年10月末解散。)

■1961年(昭和36年)10月
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。(上場時資本金1億5,000万円)

■1964年(昭和39年)4月
ビフィズス菌の有用性に着目し、「ビオフェルミン」の乳酸菌とビフィズス菌を配合したビフィズス菌整腸剤「ビオスミン」を新発売。

■1966年(昭和41年)4月
従来の「ビオフェルミン」に更に別種の乳酸菌を加えた乳酸菌整腸薬
「新ビオフェルミン」を新発売。

■1974年(昭和49年)5月
抗生物質、化学療法剤服用時に効果を
発揮する耐性乳酸菌整腸剤
「ビオフェルミンR」を新発売。

■1983年(昭和58年)6月
生薬・乳酸菌配合のおなかにやさしく安定性の高い下痢止め「ビオフェルミン止瀉薬」を新発売。

■1987年(昭和62年)5月
従来の「新ビオフェルミン」に替えて、3種乳酸菌(フェーカリス菌・アシドフィルス菌・ビフィズス菌)配合の「新ビオフェルミンS錠・細粒」を新発売。

■1992年(平成4年)7月
3種の消化酵素、4種の健胃生薬にアカメガシワエキス、乳酸菌配合の「ビオフェルミン健胃消化薬錠」を新発売。

■1995年(平成7年)1月
阪神・淡路大震災により被災し、本社および工場の倒壊等の大被害に遭遇。



■1996年(平成8年)3月
本社を神戸市長田区三番町五丁目5番地(既所有地)に、工場(神戸工場)を神戸市西区井吹台東町七丁目3番4(新規取得地)に各々新築移転。

■1997年(平成9年)7月
ピコスルファートナトリウムと乳酸菌配合の便秘薬「ビオピコ錠」を新発売。

■2002年(平成14年)2月
創立85周年を機に、新しいシンボルマークを制定。

■2003年(平成15年)5月
下痢止め薬としては日本で初めて、鎮痙・鎮痛作用のある「シャクヤクエキス」とおなかにやさしい「ビフィズス菌」を配合した「ビオフェルミン下痢止め」を新発売。

■2003年(平成15年)9月
大阪証券取引所市場第一部に
株式上場。

■2003年(平成15年)年9月
腸内菌叢の正常化に
医療用ビフィズス菌整腸剤
「ビオフェルミン錠剤」を新発売。

■2005年(平成17年)1月
「新ビオフェルミンS錠・細粒」が
医薬品販売の規制緩和により、
医薬部外品へ移行。

■2006年(平成18年)2月
乳酸菌にビタミン(B2・B6C)を
配合することによって
「おなかのハリ」に対する効果を高めた
「ビオフェルミンVC」を新発売。

■2007年(平成19年)2月
創立90周年を迎える。

■2007年(平成19年)11月
神戸工場に研究管理棟を新築。

■2008年(平成20年)3月
11歳からのめる便秘薬
「ビオフェルミン便秘薬」を新発売。

■2008年(平成20年)3月
大正製薬株式会社による当社株式の公開買付けにより、同社の連結子会社となる。

■2012年(平成24年)2月
創立95周年を迎える。