乳酸菌が世界的に注目されて間もない頃から、ビオフェルミン製薬ではその研究に取り組んできました。しかし、今日でも乳酸菌には解明されていない部分が多く、くすりとしての効能が認められているものはごくわずかです。逆に言うと、乳酸菌には未知の可能性があるといえます。ビオフェルミン製薬は、プロバイオティクス、乳酸菌製剤のパイオニアとしての歴史と自負、そして、自由な発想で積極的に取り組む精神をもち、健康への飽くなき道を求めて研究をつづけています。

※ギリシア語で「生命の益になるもの」の意味。
 腸内菌叢のバランスを改善することで、有益な作用をもたらす生きた微生物のこと。