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| ビオフェルミン製薬の新しいシンボルマークは、我が国の乳酸菌の先駆者である4人の創業者を表す4つの正円をモチーフとし、その重なりからビオフェルミン製薬のイニシャル“B”が上下左右対称に向き合うように浮かび上がるデザインです。創業以来変わらぬ健康を追求する心と、つねに時代や世界と向き合いながら積極的に変わっていく自らの企業姿勢をシンボライズしています。また、ロゴタイプはシンボルマークと調和した独自の書体で、世界共通語となるコーポレートブランドBIOFERMINを表現しています。この新しいシンボルは、国際的なCIデザインの権威、レイ
ヨシムラ氏が制作を担当しました。 |
| レイ ヨシムラ氏のプロフィール |
| 1962年渡米、アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン卒業後、当時ニューヨークで最も活動期にあったリッピンコット・マーギュリーズ社に入社。主要プロジェクトに数多く係わり、1969年にベストCI−USA賞を受賞。1972年にはレイ
ヨシムラ インターナショナル設立。ニューヨークを本拠地としながら、マツダ、ダイエー、コクヨといった日本企業のCI開発に携わる。1989年、東京都が都政100周年を記念して行った、新しいシンボルデザインの内外指名コンペで最優秀賞に選ばれる。1998年からはスペインに拠点を移して活動中。 |
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