おなかの健康アンケート調査結果

腸内フローラを知っていますか?

人間の腸の中には100兆個以上の細菌がいるといわれている。これが今話題の「腸内フローラ(腸内細菌群)」。
腸内細菌が種類ごとに広がる様子が花畑に例えられ、最近の研究で健康維持に深く関係していることがわかってきた。
そこで、腸内フローラに関するWebアンケート調査を実施。自己管理が欠かせないビジネスパーソンが興味を抱く、
腸内フローラのバランスを整えるための乳酸菌に注目した。

調査名:「整腸剤に関する調査」より/調査対象者:クロス・マーケティングが保有するモニターより全国の20~69歳男女、1000人/
調査時期:2015年7月/調査方法:インターネット調査/調査企画・主体:日本経済新聞社 クロスメディア営業局/
調査実施機関:株式会社クロス・マーケティング

あなたは「腸内フローラ」という言葉を知っていますか?

 腸内細菌の生態系を指す腸内フローラ。解析技術の進化により、腸内細菌の種類や働きが解明され、人の健康に大きな影響を与えることがわかってきた。それに伴い、新聞やテレビでも取り上げられる機会が増えている。アンケート調査でも、3割弱が腸内フローラを知っているという結果が出た。さらに性別・年代別で区切ると、とりわけ男性よりも女性、若年世代よりもシニア世代で腸内フローラの認知が高く、腸の健康への関心が高まっていることがわかった。

腸にすむ細菌の状態は、ストレスなどで変化することを知っていますか?

 ビジネスパーソンに限った集計結果からは、半数近くが、腸内に生息する細菌の状態は生活習慣や年齢、ストレスなどによって日々変化することを知っており、腸内環境への理解が進んでいることがわかった。特に腸内フローラを知っていると答えたビジネスパーソンの8割以上が細菌の状態の変化についても知っており、整腸への関心は高まっているようだ。年齢や環境によって大きく変わる腸内フローラ。それは生活習慣を変えて腸内環境を整えることで、細菌をよい状態に変えることもできることを示している。

善玉菌と悪玉菌のバランスが乱れると下痢や便秘になることを知っていますか?

 腸内にすむ細菌は乳酸菌などの善玉菌と悪玉菌に大別され、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れて悪玉菌が増えてしまうと、下痢や便秘になりやすい。半数以上のビジネスパーソンがこのことを知っており、腸内環境と細菌の勢力関係への認知が広がっていることがうかがえる。なかでも日ごろ乳酸菌を摂っているビジネスパーソンの間で認知が高いのが特徴だ。乳酸菌への信頼度が上がり、健康維持のために善玉菌を増やすべく、積極的に乳酸菌を摂っているビジネスパーソンが増えているようだ。

腸内フローラを健康に保つためにはどうすればよいと思いますか?

 腸内フローラを健康に保つためにはどうすれば? ――「規則正しい生活」や「バランスのよい食事の摂取」など、生活習慣に関する意見が寄せられた。しかし、時間に追われるビジネスパーソンにとって、生活習慣の改善はたやすくはない。そうしたなか「毎日善玉菌を増やす」「乳酸菌を摂る」という意見もあった。多忙なビジネスパーソンにとって、定着性のよい乳酸菌を摂ることは、腸内フローラを健康に保つ近道といえそうだ。

ヒト由来の定着性が良い3種の乳酸菌が、腸内フローラのバランスを整えます。

新ビオフェルミンS錠

 いつもおなかがゆるい、便秘気味でおなかが張って苦しい、そんなつらい毎日に、新ビオフェルミンS錠がよく効きます。下痢や便秘の原因の一つは、人の腸内にすむ善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増えてしまうこと。特にストレスが多く不規則な生活を送っているビジネスパーソンは、悪玉菌が増えてしまいがちです。

 新ビオフェルミンS錠なら、生きた乳酸菌が腸まで届いて悪玉菌が増えるのを防ぎます。人のおなかと相性のいい3種の乳酸菌を配合し、製剤化しているので、腸に届いた後は広く定着して増え、優れた整腸効果を発揮します。年齢を重ねるにつれてビフィズス菌などの善玉菌が減っていく人のおなか。新ビオフェルミンS錠で善玉菌を増やして、腸内環境を整えておきたいですね。

人にはヒトの乳酸菌

新ビオフェルミン®S錠

整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感

指定医薬部外品

3種の乳酸菌配合 適用年齢・5歳以上

乳幼児(3ヶ月から)には新ビオフェルミンS細粒があります。

製造販売元:ビオフェルミン製薬株式会社
神戸市西区井吹台東七丁目3番4 
販売元:武田薬品工業株式会社
大阪市中央区道修町四丁目1番1号
製品に関するお問い合わせはビオフェルミン製薬株式会社 お客様相談窓口 電話(078)574-2360 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日をのぞく) www.biofermin.co.jp/