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ビオフェルミン便秘薬
おくすりQ&A

就寝前に服用するとどのくらいで効果が現れますか?

通常、7~12時間後に効果が期待できます。

個人や症状によって差はありますが、就寝前の服用で翌朝には効果が期待できます。

妊娠中に服用してもいいですか?

医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

大腸刺激性下剤の場合、早・流産を起こすおそれがあり、安易に使用することはよくありません。妊娠中はくすりに対して慎重であることが大切です。妊娠している、または妊娠していると思われるときは、医療機関でご相談ください。

毎日服用してもよいですか?

長期服用はさけてください。

一般に便秘薬は長期服用すると習慣性になりやすく、次第に量を増やさないと効果が得られにくくなる傾向があります。本剤は習慣性になりにくい便秘薬ですが、原則として症状が現れたときに服用してください。なお、本剤は用量幅が広く設定されているため、服用間隔をおいて徐々に量を減らし、新ビオフェルミンSのような整腸剤への切り替えもお試しください。

服用しても効果が現れない場合はどのようにすればいいですか?

次の日に、もう一度服用量を増やして様子を見てください。

1週間程度服用しても症状の改善が見られない場合は、他に原因があることも考えられますので服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

新ビオフェルミンSと併用してもよいですか?

併用できます。

新ビオフェルミンSは3種乳酸菌を配合した整腸薬であり、併用しても特に問題ありません。
また、便秘の時には腸内フローラが乱れることもあるため、便秘薬の服用をやめた後も整腸薬を服用し、日頃からおなかの調子を整えておくことが大切です。

他の便秘薬と併用してもよいですか?

併用はさけてください。

効果が強く出すぎたり、副作用が起こる可能性もあります。

1日最大5錠の服用は多くないですか?

効きすぎてしまうことがないよう、1錠あたりの成分量を減らし服用量を調節しやすくしました。

はじめて便秘薬を使うときは、少ない用量から始めるのが適切な服用方法です。ビオフェルミン便秘薬は15歳以上1日最大服用量を5錠にすることで、小刻みに用量を調節することが可能となりました。

便秘薬は副作用が心配ですが、子供に飲ませても大丈夫ですか?

お子様(11歳以上)に服用させる際には、少ない錠数からお試しください。

便秘薬の副作用が心配でしたら、新ビオフェルミンSをお試しください。

ビフィズス菌や乳酸菌を配合したのはなぜですか?

便秘のときに乱れる腸内フローラのバランスを整えるために配合しています。

ビフィズス菌や乳酸菌は、腸内で乳酸および酢酸を産生し粘膜を刺激することでぜん動運動をたかめ、便秘の改善にはたらきます。また、菌自体がいわゆる食物繊維としてはたらくため、便秘に対してよいはたらきをします。

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