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ぬか漬けと豚肉の焼餃子

監修:フードデザイナー モコメシ / 小沢 朋子さん

  • #腸活
  • #主菜
腸活レシピ_ぬか漬けと豚肉の焼餃子 腸活レシピ_ぬか漬けと豚肉の焼餃子
腸活レシピ_ぬか漬けと豚肉の焼餃子

毎日の食生活へ乳酸菌、酪酸菌、酵母などを取り入れるのにおすすめなぬか漬けは、自宅で作っている方も多いのではないでしょうか。ついつい食べ切れずに、長い期間漬け込んだ古漬けにしてしまうことはありませんか?古漬けは、塩気はもちろん酸味が出て独特の旨味もたっぷり。そのまま食べるだけでなく、刻んで調味料的に使う方法にも挑戦してみて下さい。いつものメニューを、一段奥深い味わいにしてくれます。

腸活レシピ_ぬか漬けと豚肉の焼餃子

材料(20個分)

豚ひき肉
90g
ねぎ
6cm
ぬか漬け
45g
(A)醤油
小さじ1/2
(A)酒
小さじ2
(A)水
小さじ2
(B)ごま油
小さじ1
餃子の皮
20枚
小麦粉
小さじ2/3
大さじ3

作り方

1.
ぬか漬けとねぎをみじん切りにする。
2.
豚ひき肉にA、B、1の順に混ぜ、皮に包む。
3.
フライパンに油(分量外)をひき2を並べ、中火にかける。
4.
水と小麦粉を混ぜたものを入れ、蓋をして6分焼く。
5.
蓋を開けて水分をとばす。

ポイント

ぬか漬けはきゅうり、キャベツ、茄子などが合います。ぬか漬けを2種類以上混ぜてもOKです。
酸っぱくなるまで漬けた古漬けを使って下さい。ぬか漬けがない場合は野沢菜でも代用できます。この時も、乳酸発酵した酸っぱい野沢菜を使ってくださいね。

監修

モコメシ / 小沢 朋子さん

モコメシ / 
小沢 朋子さん

フードデザイナー。VISION GLASS JP 代表。早稲田大学応用化学科卒業後、千葉大学大学院にてデザインを学び、インテリアデザイナーとして勤務。2010年フードデザイナー「モコメシ」として独立。食べ物から空間づくりまでをトータルに提案するケータリングを得意とする。その他、メディアへのレシピ提供、メニュー開発、広告のスタイリングなど。2018年より SHISEIDO THE TABLES フードディレクターを務める。著書に「モコメシ おもてなしのふだんごはん」(主婦と生活社)、「大人もサンドイッチ」(グラフィック社)。

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