水溶性食物繊維たっぷり!
もち麦タブレ

パリジェンヌも大好きなタブレは、フランスの家庭料理のひとつです。通常はパスタを使って作りますが、今話題のもち麦で作れば腸活に役立つタブレの出来上がりです。もち麦には、腸内にすむ善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維が豊富に含まれています。味噌のこうじ菌、もち麦の水溶性食物繊維、カラフル野菜のビタミンと腸活に役立つ栄養素が詰まったレシピです。見た目にも色鮮やかで、おもてなし料理に使っても喜ばれそうですね!

「#ビタ腸活」とは

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌と、ビタミン類を同時に摂取することで、善玉菌がビタミンを増やし、ビタミンが善玉菌を増やす良い相乗効果が生まれます。

材料 (3-4人分)

もち麦​
​1カップ
新玉ねぎ
​1/2個
パプリカ(赤)
​1/2個
パプリカ(黄)
​1/2個
ケール​​
2-3枚
レモン​​
1/2個
オリーブオイル
​大さじ3
味噌​​
大さじ1/2
ハーブ塩
​適量
くるみ
​​適量

作り方

01
もち麦は、軽く洗ってたっぷりの水(3-4カップ程度)で柔らかくなるまで煮ます。
02
もち麦が倍くらいの大きさになって芯まで柔らかくなったらざるにあげ、水で洗ってぬめりをとります。
03
味噌とオリーブオイルをよく混ぜ、もち麦と和えます。
04
野菜は、すべて5mm各の角切り、レモンは果汁を絞ります。
05
3と野菜を和え、レモン果汁、塩を加えて味を調え、仕上げにくるみを散らして出来上がり。

もち麦は、2-3時間吸水させてから炊飯したものを使ってもOKです。まとめて炊いて冷凍保存しておけば、いつでも使えます。味噌は、どんな味噌でも合いますが、しっかりとした味わいが好みの方は八丁味噌、まろやかな味わいがお好みの方は、合わせ味噌や麦みそを使いましょう。

監修
美養フードクリエイター
岩田 麻奈未さん

大学卒業後、4年間の会社勤務を経てManami’s Kichen開校
2003年パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学ぶ Diploma取得
2008年本草薬膳学院にて薬膳を学び中医薬膳師の資格を取得
美と健康と食の関係に注目し、体内時計や味覚といった身体の仕組みにそった自然な食生活、美味しく食べて心も身体もキレイになる食スタイルを提案する
著書に『ヤセ菌が増えて太らない食べ方』(自由国民社)、ベジフル発酵ジュースとレシピ(日東書院)がある

多数のメディア出演実績もあり

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